ふるさとでの献唱 平成元年(1989年) |
|
|
故郷への旅のフィナーレは、誕生の地でチェコの兵士とグリークラブの先人に思いをい 新月会の木下団長(木下百太郎・昭和16年卆・物故)は、客席にとどまることにした。
感激してくださったザグレブのご婦人、‘Mastery for Service’の心いきを教えてくれたミルナ、そして、来しかた最高のウ
ボイだったと感涙にむせんだOB。ウ ボイは、その生まれ故郷でまた、70年前の神戸のあの時のように、国境を超えて心と心を結ぶ音楽の力強さ、献身的な奉仕の尊さ、そして感謝・報恩の大切さを再び教えてくれたのである。
|
|
前のページへ |
目次へ戻る |
次のページへ |