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今までご指導頂いた先生

北村

名誉技術顧問 林雄一郎

林雄一郎

昭和9年関西学院高商部卒業。在学中、関西学院グリークラブ指揮者として合唱コンクールで優勝。卒業後、新月会指導、また多くの合唱団の指揮、指導にあたる。

1980年10月、芦屋大学交換教授として、ソビエト連邦の高等専門教育省より招聘を受け、モスクワ音楽院に留学。

山田耕筰に師事。関西合唱連盟最高顧問、新月会会長。社団法人全日本合唱連盟名誉会員。

2004年8月19日逝去。

技術顧問 北村協一

北村協一

昭和29年に関西学院大学経済学部を卒業。在学中、関西学院グリークラブの指揮者として活躍。卒業後、東京コラリア〜ズ入団。昭和36年藤原歌劇団入団、昭和38年同団による、プッチーニ「外套」を指揮し好評を博す。昭和40年に同団を退団。昭和43年二期会合唱団常任指揮者、昭和45年二期会指揮者となる。昭和48年に第6回文化庁芸術家海外派遣生として渡欧。

平成元年、関西学院グリークラブヨーロッパ演奏旅行に同行、ウィーン楽友協会大ホールに於いてチェコ国立室内管弦楽団と共演し、L.ケルビーニ作曲の「Requiem in d-moll」を指揮。同じく、平成4年にも関西学院グリークラブアメリカ演奏旅行に同行、ボストンシンフォニーホールに於いて、A.コープランド作曲の「Old American Songs」を指揮する。また、1990年より故福永陽一郎氏の後を継ぎ、藤沢市民オペラに於いてグノーの「ファウスト」を指揮し、見事、その代役を果たし、以後、同オペラの指揮を努め、1992年にモーツァルトの「魔笛」の指揮を成功に導いている。

関西学院グリークラブをはじめとして、多くの合唱団の指導にあたり特に黒人霊歌の解釈には定評がある。近年、合唱団の中でも、現代曲を積極的にとりあげ、合唱の発展に貢献している。

故森正、今村征男の各氏に師事。国立オペラ研修所講師、二期会合唱団音楽監督、神戸市混声合唱団首席指揮者、新国立劇場合唱部会委員。

2006年3月13日逝去。

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2009.05.27更新