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指導者陣

嶺重広瀬小貫矢橋

顧問 嶺重淑

1962年、牧師の家庭に三男として生まれる(両親はいずれも 関学卒 )。 早稲田大学第―文学部に学び、西洋史学を専攻。 卒業後、横浜YMCA職員を経て、関西学院大学神学部3年次に編入学。 その後、同大学院修士課程、博士課程に進み、元院長・理事長の山内一郎先生のもとで新約聖書学を学ぶ。 修士課程修了後、日本キリスト教団泉北栂教会に赴任して3年間牧会に従事。 その後、ランバス奨学金を受け、スイス・ベルン大学プロテスタント神学部に留学し、 神学博士学位(Dr theol.)取得。帰国後、関西学院大学神学部非常勤講師、神学部教員を経て、 2008年4月の人間福祉学部開設と同時に同学部宗教主事に就任し、現在に至る。

技術顧問 広瀬康夫

広瀬康夫

神戸に生まれる。 関西学院高等部を経て関西学院大学経済学部を卒業、グリークラブでは第80代学生指揮者を務める。 1987年より関西学院に勤務し、グリークラブをはじめ多くの合唱団の指導にあたると共にカルテットやソリストとしても活動する。 故北村協一氏に指揮法を、大久保昭男氏、井上和世氏に声楽を、Egisto Matteucci氏に教会音楽及び合唱指導を師事。 1999年BHS(Barbershop Harmony Society)に登録し、日本でのバーバーショップハーモニーの普及に努める。 現在、関西学院グリークラブ技術顧問、新月会指揮者、コール・セコインデ常任指揮者、金沢メンネルコール客演指揮者、九州フレッシュメンコア技術顧問、グリークラブ香川技術顧問、日本男声合唱協会(JAMCA)個人会員、平成指揮者十人の会同人、 BHS(本部アメリカ)会員、MHBQA(混声バーバーショップ協会、本部アメリカ)会員、日本バーバーショップ・カルテット協会代表。 KALEIDOSCOPE(混声アカペラカルテット)主宰。

ボイストレーナー 小貫岩夫

小貫岩夫

同志社大学及び大阪音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第11期修了。数々のコンクールで優勝、入選する。95年『魔笛』タミーノ役に抜擢され、テオ・アダムらと共演しデビュー。翌年にはケムニッツ市立歌劇場(ドイツ)に同役で招聘出演し好評を得る。98年より文化庁派遣でミラノへ留学。2000年新国立劇場デビュー以来、二期会を中心に『鳴神』(市川團十郎演出)『コジ・アン・トゥッテ』(宮本亜門演出、文化庁芸術祭大賞受賞)などで活躍。また二期会公演『魔笛』(実相寺昭雄演出)には07年、10年と2回連続タミーノ役で演出し喝采を浴びた。近年は11年佐渡裕指揮『こうもり』アルフレード役のほか、13年二期会本公演『こうもり』の主役アイゼンシュタインで絶賛される。2013年、天皇皇后両陛下御親覧の舞踏会で演奏しお言葉を賜る。また同年、フィレンツェにてイタリア元首相夫妻主催のコンサートに招かれ出演。2011年、13年にはウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団のニューイヤーコンサートのソリストとして舞台を飾った。二期会会員。

運営顧問 矢橋洋

関西学院高等部、関西学院大学社会学部を卒業。在学中はグリークラブに所属し、パートリーダー、マネージャー、人事などを務める。卒業後もOB団体である新月会理事として関西学院グリークラブの活動を運営面で指導・サポートする。また自らも新月会、アラウンドシンガーズ、コール・アルファなどで音楽活動を継続し、同時に所属団体をはじめとする国内外での多くの演奏会の企画・運営に携わっている。音楽団体および演奏会のマネジメントについて、北村協一氏(指揮者)、三田欣弘氏(クリエイティブディレクター)より10年間にわたり指導を受けた。現在は学校法人関西学院に専任職員として勤務。関西学院グリークラブ運営顧問、新月会専務理事、関西学院高等部グリークラブ同窓会幹事。

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2015.07.09更新