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紹介

指導者陣メンバー今までご指導頂いた先生

関西学院グリークラブ

関西学院グリークラブは、関西学院創立から10年後の1899(明治32)年、当時原田の森(現在の王子動物園の辺り)にあったキャンパスで誕生しました。以来現在まで118年間にわたり、活動を継続している日本でもっとも長い歴史を持つ男声合唱団です。

コンクールにおいては、1963年までに戦前の競演会を含め全国大会に18回出場、招待演奏2回など輝かしい実績を残しています。2006年より出場を再開し、2016年度までの11年間で全国大会に10回出場、2010年度より7年連続金賞受賞、部門最優秀賞を3回受賞するなど、常に日本の合唱界をリードし続けてきました。

海外では、1965年にアメリカ(ニューヨーク・リンカーンセンター)で行われた第1回世界大学合唱祭に出場し世界的な評価を得たほか、パリのノートルダム寺院、ケルン大聖堂、ウィーン楽友協会大ホールなどでも演奏を行っています。1965年には兵庫県文化賞、西宮市文化功労賞を受賞。音楽家の山田耕筰、林雄一郎、北村協一をはじめ、経済界にも多くの著名な人材を輩出しています。

2017年現在、80名を超える部員が所属。時代と共に学生の気質は変化を見せる一方、代々受け継がれてきた「メンタルハーモニー」をクラブモットーとして掲げ、メンバー一人ひとりの精神的調和を目指すことで生まれる独自のハーモニー「関学トーン」は、多くの人々から愛されています。その精神を柱に、限られた時間の中で一つ一つの演奏会に真摯に取り組み、そこに生まれるグッドウィル(暖簾)の歴史に新しい1ページを作り上げるべく、不断の努力を重ねています。

現在、東西四大学合唱演奏会、関西学院グリークラブフェスティバル、全日本合唱コンクール、そして一年を総括する関西学院グリークラブリサイタルを中心に、様々な活動を精力的に展開しています。

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2017.03.01更新