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110周年記念 第78回関西学院グリークラブリサイタル 兵庫公演

110周年記念 第78回関西学院グリークラブリサイタル 兵庫公演

日時: 2010年2月14日(日)
開場14:00 開演15:00
会場: 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
入場料: SS席(指定席)¥3,000/枚
S席(指定席)¥2,500/枚
A席(指定席)¥2,000/枚
B席(指定席)¥1,000/枚
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演奏会の詳細感想(7件)感想の投稿

ご盛会おめでとうございます

皆様、お疲れ様でした。本山先生の「いつからか野に立って」の出がとてもきれいで、心地よかったです。よく歌いこんでいて自信をもって歌っておられました。合同ステージはさすがに大人の声の厚みがあり、PPの作り方が美しかったです。アーメンの部分は一緒に歌いたい気がしました。久しぶりの宗教曲でしたが、やはり1ステージは宗教曲があると、いいですね。「南太平洋」はここ数年のポピュラーステージでは一番よかったと思います。若さがあふれて、はつらつしてました。皆さん、カッコよかったです。欲を言いますと、せっかくのきれいなピアノ伴奏パートを、もう少しクリアーに聴きたかったです。普通の位置に置かれたら聴きやすかったのではないでしょうか?「吹雪の街を」は最終ステージで、皆さんの思いが詰まってましたね。じゅうぶん伝わりました。本山先生のアンコール曲の「心の四季」はすばらしかったです。全曲、聴いてみたいと思いました。全体的にすばらしいコンサートでしたが、声質が幼い…という印象が、最後まで残りました。言い換えるとソフトな のでしょう。それも個性なのでしょうが、少々、荒削りでもいいから、もう少し「男声合唱」らしさのあるコーラスが聴きたいと 思いました。好みの問題でしょうか? しかし一時期から比べると、メンバーが増えつつあり、これからがますます楽しみです。4回生の皆さんは本当にいろいろ大変なことがあったと思います。お疲れ様でした。またこれからも楽しみに聴かせていただきます

投稿者:ファン 投稿時間:2010年2月18日 14:35:02

伝統と新たなことを受け入れる度量の広さ

萎縮しやすい第1ステージであったり、東西4連と比べ1年生の面々が多いことなどから、ハンディもあったでしょうが、「いつからか野に立つて」の出来のよさに本当に嬉しく思いました。リズム、音など大変な曲であったのに、ピッチが下がったり、音が上がりきらない不愉快さがなく、そのおかげで、曲の面白さを楽しめました。聴きにいけなかった東西4連のCDを購入し、何度も繰り返しこの曲を聴いています。尊敬してやまない故北村協一先生は言葉言葉を大切に指導され、フレージングの難しさを卓越したタクトで引っぱっていかれました。そのご指導は私の中で大きな宝となっています。本山先生も卓越した指導者ですが、指導方法は対照的だと思います。曲や音楽を構造的・立体的に各人に理解できるように、わかりやすい言葉(現役の方は”標語”とどこかに書かれていましたが)で指導され、いい音楽つくりのために、どういうことをしなければいけないかは、それを元に各自に喚起させる指導方法だと思います。各人から湧き出るものは、強固なものです。他のステージのよさとまた違った今回の貴重な成果は、コンクールを含め今後活かしていけると思います。本山先生を招聘された方々の慧眼、またそれをモノにしていった現役の皆さんの努力に敬意を表します。最後になりますが、広瀬さんの現役に対する温かく、熱い気持ちに感動しました。客席にもしっかり伝わってきました。今の関学グリーを支えていることは沢山あると思いますが、まずその1番目にくるのはそのお気持ちだと実感しました。

投稿者:寿 投稿時間:2010年2月17日 0:11:52

関学グリーのさらなる活躍を期待

昨日は良いコンサートをありがとうございました。関西でも随一のクラシックホールである兵庫県立芸術文化センターで多くの聴衆に囲まれた中でラストステージを飾れた4回生の皆さんは本当に良い思い出になったのではないでしょうか。(1748名のご来場だったそうです)また、プログラムにどなたかが書かれておりましたが、時代の変化に合わせ変えるべきところは変えつつもクラブを楽しまないと損であると。その通りだと思います。大学生活、クラブ生活など今後もさらに充実した生活を送られますよう日々努力を重ねて下さい。また卒業される4回生の皆さんはグリーで学んだ事を糧にして今後の人生に活かしていってください。来年以降も関学グリーのさらなる活躍を期待しております。

投稿者:m.t 投稿時間:2010年2月15日 21:21:12

リサイタルお疲れ様でした。

第78回リサイタルお疲れ様でした。ミサがあって、動きのあるミュージカルがあって、多田武彦で締める。我々アラフィフ世代のOBにはたまらないステージでした。これからも音楽の楽しさの発信基地として、より高い水準の演奏を目指して日々の活動に邁進してください。最後に女子及び男子マネージャーの皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

投稿者:50代OB 投稿時間:2010年2月15日 6:13:28

今後も期待しています

各ステージに個性、特色がありホールまで来て良かったです。本日の演奏は長い伝統を持つ関学グリーの歴史に残る素晴らしい名演のひとつになることでしょう。今後もさらに人数が増え充実した活動ができますよう祈っております。また裏方で頑張られていた女性マネージャーの方々もお疲れ様でした。

投稿者:名無し 投稿時間:2010年2月15日 0:36:37

「音楽を楽しむ」という雰囲気が最高でした

関学グリークラブのみなさん、110周年リサイタルお疲れさまでした。近年は人数増加傾向というだけではなく音楽技術面においても110周年を祝うにふさわしい新しい関学グリーを見た気分です。実に質の高い演奏でした。長年使用されていたフェスティバルホールやシンフォニーホールではなくこの芸術文化センターでのリサイタルも4回目とすっかり定着しグリーメンや新月会メンバーのみなさんにも良い意味での余裕があったと思います。第一ステージのいつからか野に立っては本格的な合唱曲。ただ全体的に同じ調子で音楽が進んでしまったのが残念だったと思います。第一ステージということでみなさんも本調子ではなかったのかもしれません。第二ステージは新月会合同ステージの戦地のミサは多人数でハーモニーがバラケないことに好感をいだきました。100名をはるかに超える大人数でまとまりのある音楽を創る広瀬技術顧問の技量に感服しました。次の南太平洋ではこのミュージカル用特別ステージ衣装、魅力的なソロの数々、機敏な動きなど音楽を単に聴衆に聴かせるだけではなく一緒に「音楽を楽しむ」という雰囲気が何よりも最高でした。このステージ後に会場からブラボーが飛んだのも当然かもしれません。第4ステージの「吹雪の街を」は実際にコンクール全国大会で現地を見て上で各歌い手が歌に込める情景をはっきりもっていた事は大きな意味を持っていたでしょう。特にテナーソリストの歌声とバックコーラスの調和が見事でした。またアンコールでの感動のバトンタッチ。2年間も学生指揮者を務めた隈くんは本当に大変だったと思います。でも今日のラストステージはその2年間の全てが凝縮されていたはずです。また他の卒団生の皆様もそれぞれ少ない人数で大勢の後輩達をリードしていくことには気苦労が耐えなかったでしょう。しかしよく頑張りました。後輩のみなさんも素晴らしい先輩達の熱い思いを受け継ぎよき伝統をさらに良くしつつ引き続き頑張っていって欲しいと思います。

投稿者:ファン 投稿時間:2010年2月14日 23:05:11

お疲れ様でした

メンバーの皆様、お疲れ様でした。素晴らしい演奏会でした。ミサ、ミュージカルステージ、最後はタダタケで〆。そして最終ステージ終了後は先生が出てきて挨拶。昔のリサイタルを思い出しました。110年目での原点回帰といった感じでしょうか。トップテノールの伸びのある高音が印象的でした。第3ステージもミュージカル曲で、指揮は広瀬先生、おまけに110周年記念演奏会。何かやってくれるだろうと思っていましたが、期待通りでした(笑)111年目も春の演奏旅行、新入生勧誘、東西四連とイベントが続きますが、お体に気をつけて頑張ってください。応援しています。

投稿者:平成OB 投稿時間:2010年2月14日 20:42:31

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2010.02.18更新