110周年記念 第78回関西学院グリークラブリサイタル 東京公演
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U-Boj素敵でした!
昨日は素敵なコンサートありがとうございました。聞くところによると1000名近くの来場者だったそうです。東京OBの方々だけでなく女性マネージャーさん達の力もあってのことでしょうね。今回の演奏では合唱を普段それほど聴く機会の少ない方にとっては南太平洋の評判が大変良かったようです。西宮ではもう少しリラックスして演奏すればソロにせよ動きにせよもっとより良くなるだろうと言っておりました。もちろん南太平洋だけではなく60名近くの現役メンバーの方が歌う吹雪の街をも特にソロの通る歌声が心地良かったです。いつからか野に立っては終曲の盛り上がりにゾクゾクできる内容だったと思いました。ただ少し途中、和音の乱れが目立ってしまった感じがしたのが残念でした。最終の合同ステージはミサということもあり固い演奏になるのではないかと懸念しましたが、そんな事はなくホール全体を包み込むような演奏に聴衆一同が感動の渦に巻き込まれていました。以前からミサ曲の復活を希望していたOBやファンの皆さん、本当によかったですね。日曜日にはまた兵庫で本番があり体力的にも大変でしょう。しっかり身体を休めてください。関西の方々にもすばらしい演奏を披露できるようベストを尽くして下さい。
投稿者:osuka 投稿時間:2010年2月12日 16:32:03
すばらしい演奏会でした
久しぶりにグリーの生演奏を聴くことができました。しばらくの間、東京公演が途絶えていたのでチケットを手配してからずっと心待ちにしていました。「足を運んで良かった」と言うのが正直な感想です。また東京での公演を期待しています。このようなすばらしいコンサートを開けたのもステージ上でスポットライトを浴びた団員の皆さんだけの力ではなく、裏方で頑張ってくれたマネージャーさんの力添えがあったからこそと思います。ご苦労様でした。すばらしいコンサートを本当にありがとう。兵庫公演の大成功もお祈りしています。
投稿者:にっしー 投稿時間:2010年2月12日 13:54:30
熱演ありがとう
本日の天候が思わしくなく、大変寒い中ではありましたが皆さんお疲れさまでした。どのステージも甲乙つけがたいですが個人的には多田武彦と南太平洋が良かったです。さて合唱の世界でグリークラブと言えば一般的に男声のみであるが故に人数確保に苦労しているところが多いものです。しかしそれにもめげず多くのメンバーに恵まれ充実した演奏ができたことは特に今年の7名の卒業生の方々にとっては嬉しいことだったことでしょう。残る下級生のみなさんも苦しい時代を過ごしながらも懸命な努力によってクラブ再生の道筋をつくった卒業生たちの想いにこたえてくれることを期待しています。また女子マネージャーの中でもクラブとして初の卒業生が出るのですね。色々苦労されたことでしょう。しかしクラブで培った経験はすぐではなくともあなた方にとっていつかきっとプラスになる、それを実感する日が来ることでしょう。それは男性の卒業生の方々も同様です。今回のリサイタルは2度あります。まだ兵庫県の・・それも芸術文化センター大ホールでの公演も残ってますね。あともうひと頑張りです。今日の東京リサイタル以上のすばらしい演奏を地元西宮で披露してくださいね。
投稿者:名無し 投稿時間:2010年2月12日 3:17:06
兵庫公演もこの調子でガンバレ
関学グリーにとって6年ぶりとなる東京公演、大変すばらしいコンサートであったと思います。多田武彦作曲の吹雪の街を・・実に重厚あふれる演奏に懐かしさを感じるだけでなく新しさも見つけました。特にベースだけではなくテノールの響きとの調和が何よりも美しかった。(この傾向は後の演奏も同様でした)2ステージの南太平洋ではミュージカル要素が多いに発揮されており聴いているだけではなく見ていても楽しさが伝わる演奏でした。ピアニスト、指揮者、演奏者の相性も抜群でなければ出来無い演奏であると感じました。休憩を挟んで「いつからか野に立つて」。低音と高音とのバランスが絶妙であることを再確認しました。ただ7月の東西四連と比較するとどこか大人しい演奏でした。おそらく多くの1回生の方々が混ざった事によるものかと思います。しかしこれからの彼らの成長が楽しみです。そしてラストステージは合同演奏となるミサ。広瀬技術顧問の指揮の下、関学グリー、OBの歌声が見事に一つになっていたステージでした。合同演奏ではしばしばまとまりの少ない演奏になることが多いものではありますが、今日の演奏はそれを覆した名演でした。兵庫公演もすぐにあり大変だと存じますが、どうか頑張ってください。
投稿者:関東ファン 投稿時間:2010年2月12日 0:36:21
2010.02.12更新
