第62回全日本合唱コンクール全国大会
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気持ちを入れ替えてください
大変遅れた時期の投稿コメントになることをお許しください。今回のコンクール全国大会ではおそらく皆さんが期待していたような結果ではなかったろうと思います。本来の合唱の演奏会では午前に演奏本番を行うなどまずありませんからベストコンディションを整えるという意味では条件も悪かったこともあろうかと思います。ただ世の中では結果が全てなどと言う人も現実にいます。しかし本当は結果だけではなく、そこにまで至る過程と実際に出た結果に対する反省を次に生かすといった事すべてが大事なのです。ほんの5〜6年程前の関学グリーではきっとここまでの果敢な挑戦はできなかったと思います。もちろん今回のやや理不尽な結果に対して悔しかった方も現役部員の中にはいることでしょう。けれども皆さんは昨年08年の関西合唱コンクールでの理不尽な敗北を部員全員が経験し、それを乗り越え今に至ります。今回の結果に対しても皆さんは乗り越える力がすでにあります。銅賞だからと言って周りにとやかく言われることを気になさらないでください。関学グリーメン58名による海へと伊三郎節に対する札幌コンサートホールKitaraでの拍手は決してまやかしではないのです。久々となる東京リサイタル、兵庫県立芸術文化センターでのリサイタルでは皆さんの本来の歌声を発揮してくださることでしょう。楽しみにしています。
投稿者:名無し 投稿時間:2009年12月28日 21:10:04
2010.01.01更新